間取り決めは家族全員の意見を慎重に検討しましょう

間取りを考えるときに失敗したなと思う箇所が1点あります。それはトイレの広さ。男性の私にとっては家でトイレを使用するのは平日であればたったの2~3回。しかも時間は非常に短かいので、トイレの快適性には全く興味を持っていませんでした。生活が始まると、妻から「トイレが狭くて圧迫感を感じる」と不満が出るように。明かり取りの窓も小さいので、余計に狭く感じるのかもしれません。便座に腰かけると入り口ドアから顔までの距離が近く確かに寛ぐほどの空間ではないのですが、私としては可もなく不可もなくといったところ。しかし、妻だけでなく息子も「狭い」と言い出し始めました。今更どうしようもないのですが、間取りを決めるときに浴室を目いっぱい広くしたことがトイレを狭くした原因であることは明白。「浴室が無駄に広い」とも言われて肩身が狭い毎日です。家族全員の意見をしっかり出し合って、間取りは慎重に決める必要がありましたね。後悔しても遅いので、細かく希望を書きだして、1箇所1箇所を丁寧に検討して間取りを決めるようにしましょう。また、妻の意見を最優先させることをお忘れなく。